今ホットな職業、保育士になろう

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保育士になるには

保育士のなり方は二通りです。
一つ目は、保育系の大学、短大、専門学校など学校を出ることです。ほぼ確実に保育士になることが出来ます。しかし、お金と時間がすごくかかります。
二つ目は、保育士試験に合格することです。

では、保育士試験はどのようにしたら合格できるのでしょうか。
まず、自分に受験資格があるか確認しましょう。
最終学歴によって受験資格があるかどうか異なります。
最終学歴が大学、短大卒業の方は、どなたでも受験することが出来ます。
大学中退の場合、いくつか満たさなければいけない事項がありますが、当てはまる方は受験することが出来ます。
専門卒の場合、高校卒業年月日などの事項に当てはまる方は受験することが出来ます。
高卒の場合、卒業年月日、などの事項に当てはまる方は受験することが出来ます。
中卒の場合は、施設で働いてた経験があれば受験することが出来ます。なお、勤続年数なども事項に入っているため、ご注意ください。

保育士試験の概要

保育士試験には、地域限定保育士試験と、通常保育士試験の二種類があります。

地域限定保育士試験は、人材が足りていない地域で人手不足を補うために行われているもので、実技試験がないという特徴があります。
地域限定保育士資格を取得後、三年間は試験に合格した地域でのみ働くことが出来ますが、四年目以降は全国で働くことが出来ます。また、資格登録から三年間のため、実際にはその地域で働いていなくても、資格取得から四年目以降は全国で働くことが出来ます。

通常保育士試験は前期と後期合わせて、年に二回実施されます。
保育士試験の倍率は20パーセント前後と、簡単ではないですが、暗記項目も多く、きちんと勉強すれば合格できる内容の試験になっています。